2020年10月7日水曜日

【農業土木】水田暗渠の排水口とU字溝の補修工事をしました。

昨日、2020年の稲刈が終了して翌日の本日、田んぼの暗渠の補修工事を行いました。単独作業です。今回は写真多いです。

作業にあたり事前に地元の建設業者に工事の見積もりを依頼したところ、重機の搬送なしで「8万円」とのこと!よって自分でやることにした次第です。



2020年10月6日火曜日

はえぬき鉄コ直播の刈取りをもって2020年シーズンの稲刈を終了と、3年間の直播の振り返り。

本日14:30、アクシデントや怪我等なく、無事2020年シーズンの稲刈を終了しました。

↑本日一発目の、はえぬき鉄コーティング湛水直播の田んぼです。

初年度は雑草に悩まされることなどもなく、滞りなく刈り取りまで終わり、密播苗移植と比較してもほぼ同等の収量でした。振り返ると完全にビギナーズラックです。(^^;)

そして2年目は、播種後いきなり鳥害で全滅からのスタートです。標準より1か月遅れで播種しなおし、さらに夏になって田んぼが雑草でジャングルになり収量も最悪でした。素早い判断と実行の重要性とそれをするための十分な勉強、あとはなんと言っても仲間の大切さを身に染みて実感することができました。この年(2019年)のことは絶対に忘れないようにします。


2020年9月26日土曜日

2020年の稲刈、密播苗移植はえぬき一般米の稲刈を始めました。

2020年は9/22に密播苗移植のひとめぼれ特別栽培米の刈り取りを終えました。そして自家調整が終わり、本日から密播苗移植のはえぬき一般米の刈り取りです。なお「はえぬき」は当営農での主力品種です。

品種を変えるので午前中はコンバインの清掃です。



2020年9月16日水曜日

2020年の稲刈開始、コンバイン部品交換からの、ひとめぼれ特別栽培米を刈り取りです。

本日15:00ころから稲刈りをはじめました。計画では9/13のところ3日遅れです。
遅れた原因は悪天候とコンバインの刈取部の動作不良、ペダルを踏むと動くんですが、刈高さにセットすると動かない状態です。13:00ころ部品が届き交換しました。


2020年9月15日火曜日

2020年鉄コ直播、暗渠の開放、本日の稲姿、除草剤の使用回数です。

鉄コーティング湛水直播稲刈り直前の水管理
 来月(10月)の第2週に計画している鉄コーティング湛水直播の稲刈りに備えて、尻水口と暗渠を開放しました。計画では9/20に尻水口と暗渠を開放するつもりでしたが、しばらくすると1週間弱くらい雨っぽい天気が続くようでしたので本日実行です。なお、本日まで間断潅水を徹底していました。


2020年9月9日水曜日

2020年最後の草刈り終了と、食用稲刈りの予定、WCSの刈り取りが始まっていました。

2020年シーズンの最後の草刈りは10町歩強を、8/27に始めて9/7に終了しました。

そして先陣を切って、ホロークロップサイレージ(Whole Crop Silage)の稲刈りが始まっていました。例年どおりです。
WCSは畜産農家の方が刈り取ってラッピングして搬送するので特にやることはないですが、草刈りと排水を早めにしました。

自分でやる食用米の稲刈りは昨年と同じく、9/13に移植から始める予定ですが、天気予報ではそのころ雨が続くようなので、もう少し後になるかもしれません。

直播は昨年10/7に行いました。今年は10/10前後を狙いたいと思っているので、まだ間断潅水を継続しています。


2020年8月26日水曜日

2020年の稲刈りに備えた、シーズン最後の草刈りをはじめました!

オーレックスパイダーモア法面草刈り機
今シーズン最後の草刈りをWCS稲の田んぼからはじめました!

今年(2020年)は7月末までほとんど曇りか雨で日照時間がとても短く、特に直播の成長が例年より目に見えて遅かったです。8月になると連日の晴天と35度前後の気温が合わさり、強烈な日差しのもと、例年と同じような雰囲気になりました。


2020年8月10日月曜日

2020年鉄コ直播の「出穂」を確認しました。雑草の様子もあります。

 本日から4日前の8/6、9反歩の直播のうち道路際の見える範囲に3株の出穂を確認していましたが、気が早い稲ということでスルーしていました。この時点でまだ尻水口の板は全部外した状態です。

それから4日が経った本日、全体的に穂が出ていたので2020年は8月10日をもって「出穂」と記録して、水を溜めるために水止めの板を設置しました。(ちなみに営農指導員の予想は8/7、私の予想は8/10~15。)



2020年7月3日金曜日

2020年鉄コ直播の中干と、畔のシロツメクサ化。

 本日、4面の鉄コ直播のうち2面を落水し、中干の体制に入りました。(昨夜、直播仲間からメールが来て気がついた次第です。それまで中干のことは忘れていました。感謝しております。)
しかし個人的に今最も成功させたいのは畔のシロツメクサ化なので、中干のことは後半です。

畔のシロツメクサ化はだいぶ前から興味がありました。今シーズンの田んぼの草刈りは全面私の担当なので、6月1日から行った移植後1回目の草刈りでいよいよ実行しました。

 上の写真は最後の草刈りから約1か月たった状態の畔です。


2020年6月27日土曜日

2020年鉄コ直播の分けつ確認から一週間後の様子。

密播苗移植部門では6月21~22日でバサグラン粒剤を部分散布して、本日バサグラン用の水管理を終了しました。散布後から日照りが続いたため田面は強烈にひび割れましたが結果は良好でした。
バサグラン粒剤散布による落水期間と分けつ期が重なった気もしますが、数日程度なら強烈にひび割れるほど水がなくても、分けつはちゃんと進んでいました。

なお、来年度から除草剤関連は、銘柄選定から水管理まで、密播苗移植・鉄コ直播問わず、私の担当になります。


そして、私が受け持っている鉄コ直播は、昨年とうってかわって雑草の気配なし!昨年の失敗を反省してあみ出した秘密の防鳥法と水管理法が功を奏したと思います。

 前回のブログの写真と同じ鉄コ稲です。


2020年6月19日金曜日

2020年鉄コ直播の「分けつ」が始まっていました。

ヒエの除草が終わり、本日は広葉系雑草が生えてないか、鉄コ直播と密播苗移植、全部の田んぼを点検していました。給水栓付近を中心にちらほらホタルイウリカワが生えているところがあったので、明日バサグラン粒剤を買いに行って、早めに部分散布します。

 鉄コ直播で分けつが始まっていたのを確認しました。
今年(2020年)は4/30に播種したので、約1か月半ちょっとです。


2020年6月13日土曜日

2020年、雑草(ヒエ)対策はじめました。【まずはクリンチャーから!】

 田んぼを回っていると、全47面中、密播苗移植の数面の田んぼにヒエがちらほら。
昨年よりはかなり少ないですが、やはり水持ちが悪い田んぼで発生しています。


2020年6月4日木曜日

2020年1回目の草刈り、鉄コ直播の防鳥資材の撤去をやっています。鉄コ直播成長のまとめと密播苗移植の比較も!「青田ほめ」

2020年シーズンの密播苗移植が5月26日に終わり、田植機と田植資器材の片付けを終わらせて、6月1日から移植後1回目の草刈りを始めています。

「青田ほめ」ということわざ(格言?)があるように、普段は特に鉄コ直播の成長は見える部分はほとんど気にせず、土中の見えない部分の成長を気にして水管理など行っています。
しかし鳥害対策は別と考えてまして、見える部分がそれなりの大きさに育つまでは必須です。4月30日の播種から1か月強が経ち、鉄コ直播は苗丈がだいぶ高くなり、遠目に見ると密播苗移植苗と似た感じになってきました。

今年は4月30日の播種ころはとても天気が良く気温も高く、スピード感ある直播の成長を期待していましたが、播種直後から日本の上空に寒気が入ったりして気温が上がらず発芽してからの成長が昨年よりもだいぶ遅く感じました。「ちゃんと育つのか?」と少々心配もしましたが、ここは「忍耐力こそ技術なり!」の精神で余計なことはしません。
仮に心配で田んぼに入ったりでもしたら、私の場合、以降の管理が大変なことになる可能性が高まる心配が勝りました!
上の写真が4月30日に播種した本日の鉄コーティング湛水直播の成長具合です。11~12cm、このくらいになると私は防鳥資材の撤去を行います。


2020年5月26日火曜日

ようやく2020年の田植が終わりました。【密播苗移植】


本日、16:30、WSC稲の田植えをもって2020年シーズンの田植えを終了しました。

今シーズンは前年までのやり方を改めました。(1)移植部門をすべて密播苗移植にして苗箱を減らしました。(2)作業人数を減らしました。そして一番良かったのは(3)半日分の苗箱をすべて軽トラックに山積みして、苗を取りに行く時間をなくしたことです。


2020年5月22日金曜日

初中期一発ジャンボ除草剤を投入しました!鉄コーティング湛水直播2020年

 本日夕方、鉄コーティング湛水直播のはえぬきに、初中期一発除草剤を投入しました。銘柄は秘密です。
播種したのは4/30、今年は播種から3週間程度経過しての投入となります。

上の写真は本日昼前の状態です。特に写真上の方に出そろっている稲が見えます。


2020年5月8日金曜日

田植初日、田植中に田植機(NSU87)のファンベルトが切れたので、田んぼで自分で交換です。【密播苗移植2020】

 本日の午後から、2020年シーズンの密播苗移植を開始しました。
13:00から田んぼ4面をのんびりやって、16:00ころ終わる計画でしたが、シーズン初日でアクシデントが発生しました。


2020年5月4日月曜日

早くも発芽を確認!鉄コーティング湛水直播2020年

2020年の鉄コーティング湛水直播は、4日前の4月30日に播種しました。
発芽試験や例年の状況から、発芽を確認するまでは「1週間から10日くらいかなー」と思いながら、密播苗移植のための代掻きの帰りに観察してみたら芽が出ていました!


2020年4月30日木曜日

2020年の、はえぬき鉄コ直播の播種作業を行いました。【分解脱着収納まで】

 鉄コーティング湛水直播3年目の播種作業を行いました。
先日の代かき後、まる二日(48時間弱)干した田んぼ4面です。
面積は9反歩、いつものことながら単独作業、半日で播種を終え、本日中に機械の脱着収納まで行う計画です。


2020年4月28日火曜日

2020年の鉄コ直播の代かきを行いました。

 本日、2020年シーズンの鉄コーティング湛水直播の田んぼ4面を代かきしました。
4面のうち、昨年雑草が酷かった3面を事前に荒代かきしております。

上の写真は3面目の終了直後です。
荒代かき済みの田んぼですが、表面が軽く乾いている感じで、ところどころ水たまりがある状態からの仕上がりです。個人的に藁や雑草の残骸も泥の中に封じることができて、最高の仕上がりです。


2020年4月11日土曜日

【鉄コ直播派ですが】2020年、1回目の苗箱への播種作業を行いました。【最後にマットも】

本日、2020年シーズン、苗箱への播種作業を行いました。(通称種まき)
私は「鉄コーティング湛水直播」派なのでこの作業は苦痛です。鉄コーティング湛水直播では完全に不要な作業と経費ですが、家の事情やら何やらでやっている状態です。近い将来経営移譲したとしても、大人の事情で移植栽培は続けることになるので、現在は密播苗仕様でやっていますが、今からできるだけ更なる省力化の研究をしながら、その結果を楽しみながら意欲的に向かいたいと思います。

本日の配置です。


2020年4月7日火曜日

2020年、1回目の土詰めを行いました。【安全第一】

 本日、2020年シーズン、第1回目の土詰め作業を行いました。
密播苗仕様で830枚、08:30~11:40、途中20分間の休憩入れて、4人で作業です。
(フレコン1個から350枚作りました。)


2020年3月27日金曜日

2020年、田植機のエンジンオイルとフィルター交換、エアクリーナーの洗浄をしました。

機体は クボタのNSU87です。
本日雨模様の天気予報なので、耕起は諦めて午前はのんびりしたり私用を足したりして、午後から機械整備を行いました。

田植機エンジンオイル交換
エンジンオイルはメーカー指定では純正オイルまたは10W-30、SH級以上でしたが、使ったオイルは5W-30、SN級です。


2020年3月21日土曜日

2020年の鉄コーティング種子の袋詰め、覆土の搬送、耕起始めです。

本日は大きく3つのことをやりました。

最初は2020/2/24に鉄コーティングしたはえぬき種子が、イイ感じに茶色くなり、乾燥したので、種子の紙袋に仕舞いました。

集積した状態で温度上昇が心配なので、しばらくの間は温度計を刺して様子を見たいと思います。気温は10度弱だったはずなので、気温より少し高い状態で安定しています。


2020年3月19日木曜日

2020年の温湯消毒の提出とグランドソワーの取付をしました。【密播苗移植栽培】

<上の写真はフォークリフトの運転席視点です。>
 本日午後イチで、温湯消毒のため種子を作業倉庫まで搬送しました。
フォークリフトでやるので力仕事はなし、500kgをトラック2回で搬送しました。
明日回収したら、すぐに浸種します。

その後、トラクターのロータリーにグランドソワー取付。
今シーズンは早めに耕起を行います。

2020年3月13日金曜日

2020年の温湯消毒の準備をしました。【密播苗移植栽培】

 本日、2020年シーズンの温湯消毒の準備をしました。
作業時間は13:00~15:00。
前年比で30分短縮できました。
短縮できた理由は、本年(2020年)の移植部門は100%直播苗移植でやることにしたためです。田植えの省力化、短時間化も期待できます。

はえぬき、ひとめぼれ、合わせて約500kgです。
面積変わらずに、種子量前年比30kg減となりました。

2020年2月24日月曜日

はえぬき種子の鉄コーティング作業を実施しました。【鉄コ直播2020】

予定どおり今日浸種を終えて、コーティング作業です。
10:00~10:30で、使用するコーティング資材と各種道具を揃えました。
昨年余ったのから使います。


2020年2月20日木曜日

【鉄コ直播2020】9反歩分の浸種を開始しました。【催芽機使用】

 本日、鉄コーティング湛水直播用のはえぬきの浸種を行いました。

 9反歩なので、これしかありません。
シャワーヘッドと、水槽が広がらないようにする支柱をつけて、、、


2020年2月18日火曜日

【鉄コ直播2020】9反歩分の浸種の準備と、催芽器の試運転をしました。

本日から2020年シーズンの鉄コーティング湛水直播栽培の作業がスタートしました!


 コーティング作業に先立ち、浸種の準備と、催芽器の試運転をしました。
上の写真が2020年シーズンで使う種子、地元産の「はえぬき」と「ひとめぼれ」の全部です。


2020年1月30日木曜日

中古のKC-152種子コーティングマシンのメンテナンス、ドラム内のサビ落とし。

昨年(2019年)12月18日に、茨木県から軽トラで持ってきた中古のKC-152種子コーティングマシンですが、前オーナーの鉄コーティングの残骸が「大量のサビ」としてドラム内側に付着していました。
このまま鉄コーティング作業をやっても何ともないとは思いつつ、時間があったのでサビ取りです。