2022年10月3日月曜日

R4、鉄コ直播の稲刈はじめました。

本日の昼過ぎに密播苗移植はえぬきの刈取りが終わって、そのまま鉄コ直播はえぬきに稲刈りを移行しました。
乾燥機を別にしたので収量はそれぞれ比べることができます。

鉄コ直播の1発目は一番倒伏がきつい田んぼからです。数日間晴天が続いていたし、明日から2日間雨模様の天気予報なので、乾いている今のうちに手を付けることにしました。でも刈れたのは28石乾燥機の容量の都合で2/3程度です。倒伏でめんどくさい外周ができてひとまず良かったです。

刈取は作業日数にしてあと2日を見込んでいます。明日、明後日は籾刷り、続きはその後です。


2022年9月28日水曜日

R4、約3.2トンの飯米作り。

本日、地主に直販するための飯米を作りました。
総数量は約3.24トン、30kg×108袋、各地主ごとに出来上がったら配達しての繰り返し。
要した時間は配達込みで08:00~16:00。その後、籾殻の処分と機械掃除など撤収完了は16:45になりました。

今の時期は「稲刈り→乾燥→籾サイロに満タンまで保管→籾摺→出荷」の繰り返しなので、飯米作りの日は各地主さんと顔を合わせて話したり、気分的には稲刈りの中休みといった感じです。

明日から稲刈り再開します。
品種が変わるので午前にコンバインや乾燥機などの掃除をして、午後から稲刈りです。


2022年9月23日金曜日

R4、生まれて初めての籾摺(玄米作り)です。

生まれて初めての籾摺です。昨年まで今時期の私の仕事はもっぱらコンバインの操作だけでした。経営移譲を期に今回から自分で「乾燥調製~玄米作り(籾摺)~出荷」までやることにしました。


2022年9月17日土曜日

R4、鉄コ直播の水管理終了。

本日夕方、稲刈り終わってから鉄コーティング湛水直播はえぬき一般米の田んぼの尻水口の止水板を外して暗渠を開放しました。今のところ鉄コ直播の刈取り予定は10/1以降を予定しています。
晴天と猛暑が続いているので、状況によっては止水板と暗渠が開放している状態で給水するかもしれません。


晴天気温30度弱で一日空けた稲刈り直後の籾水分変化と稲刈り本格始動。

写真ありませんが、一昨日の試運転で籾水分が28.8%と高すぎたため中止した稲刈りを様子見で再開してみました。

晴天で気温30度弱、中一日空けた状態です。コンバインからトラックコンベアに排出された籾では青籾感は一昨日より気持ち少ないかな程度、ほぼ同じかもしれません。そして13:00、乾燥機最低張込量での一発目の水分は24.6%。その後6反歩ほど刈って17:00の乾燥機表示の水分は24.4%でした。
ベストは23%と考えていますが、許容範囲の25%を下回っているのでR4の稲刈は本日から本格始動です!

中1日おいただけで4%以上も水分が低下することに驚いています。今年は水分の割には青籾の割合がやっぱり多いです。(WCSの刈取りも一昨日から始まってました。)


2022年9月15日木曜日

R4、稲刈りを試運転で開始。水分量多く最低張り込みで中止。

本日10時から、令和4年の稲刈を試運転を兼ねてはじめました。

乾燥機の最低張込量まで刈り取って、表示された水分次第で稲刈り継続か中止かを判断します。
そして乾燥機に表示された水分は28.8%と、継続目安の24%未満よりもかなり多かったため最低張込量のみで本日は中止することにしました。


2022年9月14日水曜日

R4、鉄コ直播の「給水」終了。

間もなく密播苗移植から稲刈りを行います。移植はコンバインが入る刈り取り予定日の2週間前を目安に8月30日に水管理を終了しました。

鉄コ直播はR4年最後の給水を昨日の昼から今日の朝にかけて行いました。刈り取り予定は9月30日以降を予定しています。水管理終了となる「尻水板と暗渠の開放」は数日後に行います。


2022年8月30日火曜日

R4、一般米と特別栽培米の水管理終了。

写真ありませんが、本日午後、はえぬき一般米とひとめぼれ特別栽培米の田んぼの尻水口の止水板を外して暗渠を開放しました。どちらも密播苗移植栽培、今のところ移植の刈取り予定は9/10~15あたりに計画しています。
出穂から30日間は間断潅水をキープしたいと思っています。今年は刈り取りに備えるため30日よりも早く水管理を終えました。天気予報がこれから1週間ほどは曇り雨で湿っぽかったからです。
もし晴天が続くようだったら9/5まで水管理を続けるつもりでした。もし天気予報が外れたら水板なし暗渠開放の状態で給水して対応します。

鉄コ直播の刈取りは10/1前後になるかと思います。よって9/15ころまでは水管理を続けたいと思っています。
本日から水管理は直播だけです!