2022年6月19日日曜日

2022年鉄コ直播「分けつ」はじまりと現在の葉色。

数日前から分けつの気配を感じていました、本日「分けつ」を確認しました。昨年(2021)より3日遅れ、一昨年(2020)と同じです。

昨年は気配を感じたころから湛水状態を維持していましたが、今年は間断潅水というか、浅く水を張って、播種機の溝に水が残るよりもさらに水がなくなるまで自然減水したら浅水まで給水を繰り返していました。自然減水でほとんど水をなくしてちょっとつぎ足す感じです。(密播苗移植も同じです。)


2022年6月17日金曜日

30年以上前の畔塗機オイル交換【コバシアゼローターBS850MT】

保有しているほとんどの機械がまともに整備されずに長期間使われいるので、経営移譲を期に農業機械のリフレッシュしています。

今回は畔塗機、コバシアゼローターBS850MT、約30年前に新品で買い、以来毎シーズン普通に稼働していたものです。最後にオイル交換したのは不明です。もしかしたら新品購入後1回も交換されてない方が間違いないと思います。

用意したもの
・ギアオイル#90*5リットル
・オイルジョッキ
・廃油受け
・ウエス
・17mmレンチ
・13mmレンチ



2022年6月15日水曜日

乗用溝切機のギアオイル交換 オータケNT-3 のるたん 大竹製作所

今まで先代がやっていました。経営移譲後は私がやるのでマニュアル代わりの記録です。

用意するもの
・交換用専用オイル*1本
・廃油受け
・ウエス
・はさみ
・19mmレンチ

給油ボルト外して、排油しやすくしました。


2022年5月26日木曜日

鉄コ直播月報2022年5月分【鉄コ直播の成長と移植】

4月分は忙しいので月報省略しました。その代わり適当なイベントごとにブログにしました。

令和4年5月は早々に移植の荒代かきを私が終わらせ、4日に鉄コ直播の播種を行いました。そしてすぐに移植の本代かきに移行です。

田植作業は私の本代かきを追うように別グループが実施です。途中、移植のペースに合わせるため一旦本代を中断し、私が田植機のオペをやり、本代かきと田植のペースを調整しました。
例年であればすべての本代を終わらせて、田植まで日にちが開く田んぼに除草剤を散布していましたが今年は散布せず。経費削減と除草剤散布の手間(労力)を省きました。この作業の仕方は良かったので、来年以降も継続します。

鉄コ直播の出芽は今年も早かったです。5/4に播種して4日後の5/8には気が早い種から芽が出始め、播種から6日後の5/10には、ほぼすべての種から芽が出ていたという具合でした。

田植が終わり除草剤投入は5/18~5/22、移植、直播の順番です。
剤の銘柄は特別栽培米移植はボデーガードプロジャンボ、一般米は移植・直播ともにジャスタジャンボ。(ジャスタは今年新規導入です。)
投入から1週間は処理層形成のため水の出し入れはなし。水はけが良い田んぼはもちろんすぐに干上がり、ひび割れて砂漠みたいになりますが1週間ひたすら我慢ですね。
本日から除草剤の投入順に田んぼに給水を再開しています。水がなくても稲は元気です水を求めて根っこがすごいです。

来月はトラクターのクリーニングをして、草刈りと数管理の予定です。


2022年5月4日水曜日

令和4年の鉄コ播種を行いました。【単独・防鳥】

<鉄コ直播の資材全部 1.42町歩分>

※忙しいので鉄コ直播月報2022年4月分は省略します。
鉄コーティング湛水直播5年目の播種作業を行いました。5シーズン目にもなると作業自体は特に物珍しさがなくなり普通です。よって来年のための作業メモです。

・田んぼは暗渠開放して中1日干しました。高いところは軽くひび割れたり、低いところは軽く水が残っている程度。(中2日開ける場合は暗渠そのまま。)
・こまきちゃんはメザラ増量でボリュームは3.0、10aあたり2kgの粒剤散布を狙いましたが少々少な目。来年は3.05~3.10あたりでやってみようと思います。
・田植機の株間は60です。播種機のダイヤルはシールを見て2.5ではじめましたが、1か所に10粒くらい落ちていたので、早い段階で2.0強に設定しました。点播1か所あたり6粒平均で播種しました。シールどおりから初めて調整します。
・1面3反歩あたりの作業能力です。播種30分、防鳥糸設置20分、合計50分かかります。カラスの影響がないなら早く終わるんですが仕方ないと思っています。
・防鳥糸は1.42町歩分で2,000m*3.5ロールほど使いました。今の張り方では1.5町歩で4ロール用意すれば足りなくなりません。張り方と密度が今後の課題です。
・来年は鉄コ直播の面積を少なくとも今の2倍にしたいと思っています。

翌々日に田植機に移植作業機を取り付けて、整備と動作確認をしたのち、密播苗移植の本代かきを行います。


2022年4月29日金曜日

昨日から代かきはじめました。2022(R4)

鉄コーティング湛水直播の代かき 雑草 代かき パワクロ
昨日、鉄コーティング湛水直播の荒代かきをやって、今シーズンの代かきスタートしました。半日で無理なくできる処理能力は3反歩の田んぼで4面、頑張って5面いける感じです。

まだ田植が始まっていないので私が代かきして、都合付かないときは先代が代かきするという感じです。
田植がはじまると私が荒代と本代をやり、それを追いかけるように先代が雇用者数人と田植をする感じになります。田植のペースに追いつかれないように代かきしなければなりません!


2022年4月21日木曜日

R4の耕起終了と反省と来年の計画。2022年春

本日、はえぬき密播苗移植の一般米とWCS約6.5町歩の耕起終了をもって、今シーズンの耕起が終わりました。その日のうちにグランドソワーを洗浄して格納庫に収納しました。

はえぬきの耕起は4/10~4/21、育苗は先代が行っており完全分業制にしています。

<記録>
・1回(半日)の作業量は1区画30aで3~4面。
・肥料散布量は10aあたり現物でほぼ50gkg。
※1840rpm、2.2km/h(グランドソワーダイヤル3.1~3.2)~2.0km/h(グランドソワーダイヤル2.8)。
※未開封であまりなし。
※開封余りは2袋分、密閉して来年使います。

<反省>
当初2.3km/hでやるつもりでしたが、実際やってみると稲株が全然ほぐれてない感じだったので昨年と同じ2.2km/hでやっていました。そして耕起の期間中、直播仲間との情報交換で後半は2.0km/hまでスピードを落としました。
結果稲株のほぐれは良い感じです。そのまま耕起終了まで2.0km/h継続しました。が、、、経営移譲したとはいえ専業農家でやっていた先代の面積そのままなので、兼業の私には時間が足りない感じでした。
来年は今までどおり2.2km/hでやります。丁寧な耕起は大事ですが、余裕を持ったストレスのない仕事の方が長く続けるためにはもっと大事だと思いました。

<来年の計画>
・鉄コーティング湛水直播:秋耕実施、2.2km/h、肥料じかまき君、グランドソワーダイヤル3.25。
・はえぬき(一般米、WCS):2.2km/h、肥料すご稲244、グランドソワーダイヤル3.1~3.2。


2022年4月18日月曜日

ロータリの爪軸ベアリングケースにグリースを補給しました。(クボタロータリRM22S)

上↑の写真はリチウムグリースを適量補給してキャップを被せる直前、キャップが閉まるように少し余裕をもった量を入れました。ここのグリス切れたままだと、いずれ爪軸がガタガタになりますね。

そして下↓の写真はキャップを外してグリース補給前です。まだグリースは残っていますが念のため補給です。

耕起の合間ですが、しばらく補給してなかったので手持ちのリチウムグリースを補給しました。次回はモリブデングリースを入れてみたいです。

ちなみにすべての耕起終了まであと1.5日の作業時間を見込んでます。50時間過ぎてるので耕起終わったらリンク、油圧シリンダ、前車軸受、ユニバーサルジョイントなどのグリスアップをやって代かきに備えます。