2021年9月30日木曜日

鉄コ直播月報2021年9月【稲刈り中です】

<2021年9月30日08:30ころ撮影:鉄コ直播の稲刈はじめました。>

・上旬にコンバイン、乾燥機、籾摺機等の稲刈り前の機械整備と、作業倉庫の模様替え。
・鉄コ直播の草刈り約1.4町歩は、9/2にウイングモアー、9/7スパイダーモアー、9/10刈り払い機。
・鉄コ直播の田んぼへの今シーズン最後の給水は9/7、止水板の撤去と暗渠開放は9/14です。

・刈取はWCS9/6から、移植は9/13にコンバインの試運転から初めました。コンバインで周回していての感想は例年よりもコンバインのタンクが満タンになるのが早いです。エンジン負荷も高く、例年どおりの操作だとこき胴から煙が出たり(車両火災寸前の雰囲気になりびびりました!)、わらが詰まったりで例年のスピードで刈れませんでした。WCS以外は自家調整です。
・直播の刈取りは9/30に6面中4面刈って、残り2面は乾燥調整して出荷後の来月の1週目を目標にしています。

鉄コ直播の刈りはじめ08:30の水分量は20.6%とまさに刈時といった感じでした。(9/30刈り取り分の平均水分量17.4%、仕上げは14.5%

すべての出荷が終わったら、雪が降る前に畔塗、整地、崩れている法面など、田んぼの整備をしたいと思っています。間もなく今シーズン終わり、何俵でるか楽しみです。


2021年9月2日木曜日

稲刈り前のヤンマーGC447Vコンバイン整備

本日は稲刈り前の草刈りの合間で、午後からコンバインの稲刈り前整備を行いました。車両はヤンマーGC447Vです。
上の写真は2番処理胴を引き抜いた状態です。重いので酒箱を2段重ねたのに置いて作業してます。
放置しているとスプラインが固着し、車体から抜けなくなり、後々めんどくさくなるので毎年やっています。


2021年8月28日土曜日

鉄コ直播月報2021年8月【出穂と余暇】

<2021年8月28日昼前撮影:例年より茶色いぷつぷつ多いです。特に多いところの写真。>

7月の後半に、播種後2回目の草刈りを終え、8月は出穂を楽しみにしながら、極浅水管理を継続するのみでした。やることはたまに行う給水栓の開閉だけ。肉体労働もないのでほぼ暇な状態です。いろいろ趣味や遊びができる月です。


2021年8月16日月曜日

鳥海山南高ヒュッテでランチ【トートバッグとゴム長靴の威力】

鳥海山の南高ヒュッテまでランチハイキングしました。上の写真は持ち物です。すべてトートバッグに収まりますが、9歳児も一緒に行くため小さいリュックに分散しました。


2021年7月30日金曜日

鉄コ直播月報2021年7月【中干と水管理】

<7/19中干MAXの状態>

3aほどに発生した広葉系雑草をバサグランで処理してからは、今のところ雑草の発生はありません。良かったです。

7/6(火)から落水し中干実施。干し加減は軽くひびが入る程度でガス抜き程度を目指していましたが、兼業状態なので入水のタイミングがうまく合わず、結局白くなるまで干すことになってしまいました。
7/13から徐々に入水を始めましたが連日の猛暑と晴天のためか、乾燥が著しくどんどん乾燥していきます。7/23からまとまった量の水を入れ始め、本日(7/30)現在土壌の水分は飽和しています。

あとは播種後2回目の草刈りを7/8~13で2回に分けて実施。早くやりすぎた感があるので来年はもう少し遅らせます。

7月も末になると出穂に備えて湛水状態を維持するように心がけています。移植のはえぬきですでに出穂がはじまりつつありました。今年は早いです。


2021年7月18日日曜日

鳥海山高瀬挟で9歳児沢登りデビュー【陰の滝、大滝】

<陰の滝滝つぼにて:オリンパスタフTG-5で撮影>

2017年5月4日木曜日、鳥海山大平にて、尻そりで春山バックカントリーデビューした5歳児、沢登りデビューです。

家で昼ご飯の時、暑くてあんまり暇だったので高瀬挟でも散歩してみようかと私が発案したのがきっかけです。


2021年6月30日水曜日

鉄コ直播月報2021年6月【バサグラン部分散布後の降雨】

2021年は6/16日に分けつが始まりました。本日現在は全体的に分けつが進んでいます。水深は浅水継続です。

そして、先月の半ばから気になっていた3aほどに繁殖しているウリカワ、当初は初中期一発除草剤が効いたのか一時的に勢力が弱いと感じていましたが今月の半ばになっても消えることがなかったので、播種後50日を目前にして6/22の午後、バサグランを規定量部分散布しました。
天気予報では以後数日雨の予定はなかったのですが、夜中まとまった降雨があり、ひたひたにしていたはずの田んぼは翌朝普通に水が貯まっていました。

「バサグラン無駄にしたかなー」と思いましたが、小さい範囲なのでものは試しとそのまま一週間放置していました。

そして降雨は散布した日の夜一回だけだったのでそのうち水がなくなり、以降分けつをとるタイミングでしたが当該田んぼは水なしで一週間経過です。

意外にもバサグランは部分散布後のまとまった降雨でもちゃんと効いたようで、5日を過ぎたあたりからウリカワが茶色になりました。「忍耐力こそ技術なり」

分けつをとるタイミングで、ほぼ水なしでしたがそれなりに分けつもしています。一応、散布後一週間経過して一旦入水しました。

作溝はしません。播種機で作られた溝が十分残っているためです。
来月は軽い中干しと、中旬ころに草刈りをやります。


2021年6月16日水曜日

2021年鉄コ直播、じわじわと「分けつ」がはじまりました。

鉄コーティング湛水直播 鉄コ 直播 分けつ 水管理 間断潅水 浅水管理

数日前から「分けつに備え」て、これまでの極端な間断潅水から浅水での常時湛水を維持していました。本日の午前中の観察で部分的に分けつがはじまっていることを確認しました。全体的にはまだです。