2020年9月26日土曜日

2020年の稲刈、密播苗移植はえぬき一般米の稲刈を始めました。

2020年は9/22に密播苗移植のひとめぼれ特別栽培米の刈り取りを終えました。そして自家調整が終わり、本日から密播苗移植のはえぬき一般米の刈り取りです。なお「はえぬき」は当営農での主力品種です。

品種を変えるので午前中はコンバインの清掃です。



2020年9月16日水曜日

2020年の稲刈開始、コンバイン部品交換からの、ひとめぼれ特別栽培米を刈り取りです。

本日15:00ころから稲刈りをはじめました。計画では9/13のところ3日遅れです。
遅れた原因は悪天候とコンバインの刈取部の動作不良、ペダルを踏むと動くんですが、刈高さにセットすると動かない状態です。13:00ころ部品が届き交換しました。


2020年9月15日火曜日

2020年鉄コ直播、暗渠の開放、本日の稲姿、除草剤の使用回数です。

鉄コーティング湛水直播稲刈り直前の水管理
 来月(10月)の第2週に計画している鉄コーティング湛水直播の稲刈りに備えて、尻水口と暗渠を開放しました。計画では9/20に尻水口と暗渠を開放するつもりでしたが、しばらくすると1週間弱くらい雨っぽい天気が続くようでしたので本日実行です。なお、本日まで間断潅水を徹底していました。


2020年9月9日水曜日

2020年最後の草刈り終了と、食用稲刈りの予定、WCSの刈り取りが始まっていました。

2020年シーズンの最後の草刈りは10町歩強を、8/27に始めて9/7に終了しました。

そして先陣を切って、ホロークロップサイレージ(Whole Crop Silage)の稲刈りが始まっていました。例年どおりです。
WCSは畜産農家の方が刈り取ってラッピングして搬送するので特にやることはないですが、草刈りと排水を早めにしました。

自分でやる食用米の稲刈りは昨年と同じく、9/13に移植から始める予定ですが、天気予報ではそのころ雨が続くようなので、もう少し後になるかもしれません。

直播は昨年10/7に行いました。今年は10/10前後を狙いたいと思っているので、まだ間断潅水を継続しています。


2020年8月26日水曜日

2020年の稲刈りに備えた、シーズン最後の草刈りをはじめました!

オーレックスパイダーモア法面草刈り機
今シーズン最後の草刈りをWCS稲の田んぼからはじめました!

今年(2020年)は7月末までほとんど曇りか雨で日照時間がとても短く、特に直播の成長が例年より目に見えて遅かったです。8月になると連日の晴天と35度前後の気温が合わさり、強烈な日差しのもと、例年と同じような雰囲気になりました。


2020年8月10日月曜日

2020年鉄コ直播の「出穂」を確認しました。雑草の様子もあります。

 本日から4日前の8/6、9反歩の直播のうち道路際の見える範囲に3株の出穂を確認していましたが、気が早い稲ということでスルーしていました。この時点でまだ尻水口の板は全部外した状態です。

それから4日が経った本日、全体的に穂が出ていたので2020年は8月10日をもって「出穂」と記録して、水を溜めるために水止めの板を設置しました。(ちなみに営農指導員の予想は8/7、私の予想は8/10~15。)



2020年7月3日金曜日

2020年鉄コ直播の中干と、畔のシロツメクサ化。

 本日、4面の鉄コ直播のうち2面を落水し、中干の体制に入りました。(昨夜、直播仲間からメールが来て気がついた次第です。それまで中干のことは忘れていました。感謝しております。)
しかし個人的に今最も成功させたいのは畔のシロツメクサ化なので、中干のことは後半です。

畔のシロツメクサ化はだいぶ前から興味がありました。今シーズンの田んぼの草刈りは全面私の担当なので、6月1日から行った移植後1回目の草刈りでいよいよ実行しました。

 上の写真は最後の草刈りから約1か月たった状態の畔です。


2020年6月27日土曜日

2020年鉄コ直播の分けつ確認から一週間後の様子。

密播苗移植部門では6月21~22日でバサグラン粒剤を部分散布して、本日バサグラン用の水管理を終了しました。散布後から日照りが続いたため田面は強烈にひび割れましたが結果は良好でした。
バサグラン粒剤散布による落水期間と分けつ期が重なった気もしますが、数日程度なら強烈にひび割れるほど水がなくても、分けつはちゃんと進んでいました。

なお、来年度から除草剤関連は、銘柄選定から水管理まで、密播苗移植・鉄コ直播問わず、私の担当になります。


そして、私が受け持っている鉄コ直播は、昨年とうってかわって雑草の気配なし!昨年の失敗を反省してあみ出した秘密の防鳥法と水管理法が功を奏したと思います。

 前回のブログの写真と同じ鉄コ稲です。