2021年3月9日火曜日

ビニールハウスのビニール張替えの手伝いをやりました。

本日、08:00~14:30までビニールハウスのビニール張りの手伝い。
セオリーどおり下から張っていきましたが、あいにく(弱いですが)風があったため屋根は張らずに終了。


2021年3月8日月曜日

整地キャリアで田んぼの均平化、初めての作業です。

田んぼが硬くなったので早速、パワクロ(クボタSL-48)と富士トレーラーのドン・8(ドンパチ)搭載の整地キャリアで均平化作業を行いました。

今ままで直播していた田んぼは、ある程度の均平がでているのでそのままです。安定しているうちはそのままが、方針の一つです。
今回均平化作業を行った田んぼは、今シーズン(2021年)から新規に鉄コーティング湛水直播を行う3面です。作業は13:30~16:30の3時間、1面3反部の田んぼです。


2021年3月1日月曜日

耕起に備え、冬季間蓋をしていた暗渠の排水をはじめました。

3月後半から計画している耕起に備え、本日午後から暗渠の排水を開始しました。
当稲作では田んぼを硬くする必要があるときだけ暗渠を開いています。具体的には耕起と刈り取りの時だけ開放して排水、それ以外は常時蓋をして水を満たしています。

理由は、常時水を満たしておくことで水垢や土壌成分等が管内側に固着するのを防ぐためです。今回も蓋を開けることで排水される水に混ざってドロッとした水垢と土壌成分が混ざったような物が一気に出てきました。


2021年2月23日火曜日

はえぬきの鉄コーティング完了。【鉄コ直播2021】

昨日浸種終了し一日後の本日、鉄コーティング湛水直播はえぬき種子の鉄コーティング作業を行いました。
昨年は冬季間天気が良く外でやりましたが、今年は雪が多く気温も低く、今日もかるく雨とか雪がちらついているので屋内で実施。

時間割は08:00起床、09:10~09:30準備、09:30~11:50コーティング、13:30~15:00後片付。
仕事は私一人、農業は朝早いイメージありますがやり方次第でそんなことはありません。早起きすることもなく超のんびりスタートです。


2021年2月18日木曜日

【鉄コ直播2021】1.42町歩分の浸種を開始しました。

鉄コーティング湛水直播催芽機での浸種
本日、鉄コーティング湛水直播用のはえぬきの浸種を行いました。
昨年までは催芽袋へ種子を5kgづつ分ける作業を数日前にやっていましたが、今回から同日に行います。理由は催芽袋へ移した状態で数日保管していることで、保管場所でのネズミの食害が心配だったためです。幸い今までネズミから食われたことはありませんでしたが念のため。


2021年1月21日木曜日

2021年シーズンの鉄コーティング湛水直播始動!


毎年鉄コーティング資材を買っているなじみの農機具屋さんから入荷の連絡が来ていたので、今日新年の挨拶がてら受け取りに行きました。なお発注は1月の初めです。
今シーズンは私の直播による担当面積が増えまして、約9反3畝から1町4反3畝になりました。

1反部(10a)あたりに使用する種子量は乾籾で4kg、コーティング比は0.5で行います。このコーティング比では今回購入した資材では足りないですが、前シーズンの残りも使います。

鉄コーティング湛水直播は(管理次第ですが)1年程度だったらコーティング済みの種子や鉄粉等のコーティング資材の保存ができるので、、移植と比べて経費的に無駄がなく、廃棄物が極端に少ないので環境にも優しいんだなと思います。

すでに地元産のはえぬき種子も必要量受け入れしております。
浸種からコーティング作業は2月の後半予定です。いよいよですね!


2021年1月5日火曜日

降雪によるビニールハウスの倒壊予防と冬山登山装備の関係。

ここ最近になって雪の量が多くなり、降雪の合間をみながら5棟保有するビニールハウスの除雪(雪下ろし)に追われています。
昨年は雪が少なく1回やったっきりだった気がします。上の写真は除雪後です。


2020年10月7日水曜日

【農業土木】水田暗渠の排水口とU字溝の補修工事をしました。

昨日、2020年の稲刈が終了して翌日の本日、田んぼの暗渠の補修工事を行いました。単独作業です。今回は写真多いです。

作業にあたり事前に地元の建設業者に工事の見積もりを依頼したところ、重機の搬送なしで「8万円」とのこと!よって自分でやることにした次第です。