2022年8月30日火曜日

R4、一般米と特別栽培米の水管理終了。

写真ありませんが、本日午後、はえぬき一般米とひとめぼれ特別栽培米の田んぼの尻水口の止水板を外して暗渠を開放しました。どちらも密播苗移植栽培、今のところ移植の刈取り予定は9/10~15あたりに計画しています。
出穂から30日間は間断潅水をキープしたいと思っています。今年は刈り取りに備えるため30日よりも早く水管理を終えました。天気予報がこれから1週間ほどは曇り雨で湿っぽかったからです。
もし晴天が続くようだったら9/5まで水管理を続けるつもりでした。もし天気予報が外れたら水板なし暗渠開放の状態で給水して対応します。

鉄コ直播の刈取りは10/1前後になるかと思います。よって9/15ころまでは水管理を続けたいと思っています。
本日から水管理は直播だけです!


2022年8月11日木曜日

R4、はえぬきWCSの水管理終了。

本日午前中、稲WCSの田んぼの尻水口の止水板を外して暗渠を開放しました。
はえぬきWCSなんですが出穂は全体の2/3ほどです。昨年より出穂は遅いようです。昨年は7月中にほぼ全体が出穂しきった感覚です。
本日からWCSの田んぼは水管理不要になります。


2022年8月8日月曜日

R4、鉄コ直播の出穂のはじまりと今年の水管理方法。

本日、鉄コーティング湛水直播の出穂を確認しました。7月上旬の分施指導で普及所の人が予想した日にちどおりです。穂が出揃うまでは数日を要します。

出穂前まで水管理は「間断潅水」を継続していました。中干らしい中干もしてません。
刈り取り開始予定日の2週間前ころに尻水口の止水板を外して暗渠を開放しますが、それまで「間断潅水」は継続します。今年の鉄コは花水はやりません。

理由は、今年は期間を通して葉色が濃い状態で生育していたため、栄養が十分行き渡っていると考えたためです。普及所のアドバイスもほぼ同じでした。花水を実施してもはえぬきなので倒伏はしないものと考えていますが一応。

8月の田んぼ作業は水管理だけです。9月になると草刈はじめるので、今月中にコンバインの整備、乾燥調製に備えた作業倉庫の配置換え、その他使用機材の整備を済ませます。


2022年8月6日土曜日

2022年8月の鳥海山月山森で10歳児とランチ

8月は田んぼ仕事がひと段落している時期なので、10歳児とずいぶん前から計画してた登山をしました。地元民としては鳥海山はほとんど雲に覆われているイメージがあるのでふつうですが、当日の朝はあいにくの山模様です。ちなみに月山森は私が好きな場所のひとつです。


2022年8月2日火曜日

R4年7月下旬~8月上旬、草刈り、草取りと、密播苗移植の出穂。

本日、密播苗移植栽培のすべての品種で出穂を確認しました。7月上旬の予想よりも2日程度早いです。直播はまだです。
出穂を確認したのは、


2022年7月17日日曜日

雑草処理と溝切と高低差(2022年6月~7月中旬)

2022年シーズンは6/19に鉄コ直播の分けつを確認し、計画どおり少々の水っぽさを保った間断潅水を継続しています。

鉄コ、密苗あわせて初中期一発除草剤散布後、ほぼすべての田んぼにスポット的に雑草が発生しました。私の場合は初中期一発除草剤で処理しきれなかった雑草はクリンチャー粒剤かバサグラン粒剤だけで処理しています。


2022年6月19日日曜日

2022年鉄コ直播「分けつ」はじまりと現在の葉色。

数日前から分けつの気配を感じていました、本日「分けつ」を確認しました。昨年(2021)より3日遅れ、一昨年(2020)と同じです。

昨年は気配を感じたころから湛水状態を維持していましたが、今年は間断潅水というか、浅く水を張って、播種機の溝に水が残るよりもさらに水がなくなるまで自然減水したら浅水まで給水を繰り返していました。自然減水でほとんど水をなくしてちょっとつぎ足す感じです。(密播苗移植も同じです。)


2022年6月17日金曜日

30年以上前の畔塗機オイル交換【コバシアゼローターBS850MT】

保有しているほとんどの機械がまともに整備されずに長期間使われいるので、経営移譲を期に農業機械のリフレッシュしています。

今回は畔塗機、コバシアゼローターBS850MT、約30年前に新品で買い、以来毎シーズン普通に稼働していたものです。最後にオイル交換したのは不明です。もしかしたら新品購入後1回も交換されてない方が間違いないと思います。

用意したもの
・ギアオイル#90*5リットル
・オイルジョッキ
・廃油受け
・ウエス
・17mmレンチ
・13mmレンチ