2021年10月31日日曜日
2021年10月30日土曜日
鉄コ直播月報2021年10月分【収量と稲刈りそのあと】
<2021年10月11日08:30ころ撮影:1シーズン分の乾燥機の排気から一緒に出たごみ>
米の実り方は、栽培者の栽培技術よりも天候がほとんどを占めるのかと思っています。栽培技術:天候=1:9みたいな感じで。そして鉄コ湛水直播4年目を終了し、栽培技術の部分で一番重要なのは(個人的な意見で)「雑草を生やさないこと」ではないかと・・・
2021年9月30日木曜日
鉄コ直播月報2021年9月【稲刈り中です】
<2021年9月30日08:30ころ撮影:鉄コ直播の稲刈はじめました。>
・上旬にコンバイン、乾燥機、籾摺機等の稲刈り前の機械整備と、作業倉庫の模様替え。
・鉄コ直播の草刈り約1.4町歩は、9/2にウイングモアー、9/7スパイダーモアー、9/10刈り払い機。
・鉄コ直播の田んぼへの今シーズン最後の給水は9/7、止水板の撤去と暗渠開放は9/14です。
・刈取はWCS9/6から、移植は9/13にコンバインの試運転から初めました。コンバインで周回していての感想は例年よりもコンバインのタンクが満タンになるのが早いです。エンジン負荷も高く、例年どおりの操作だとこき胴から煙が出たり(車両火災寸前の雰囲気になりびびりました!)、わらが詰まったりで例年のスピードで刈れませんでした。WCS以外は自家調整です。
・直播の刈取りは9/30に6面中4面刈って、残り2面は乾燥調整して出荷後の来月の1週目を目標にしています。
鉄コ直播の刈りはじめ08:30の水分量は20.6%とまさに刈時といった感じでした。(9/30刈り取り分の平均水分量17.4%、仕上げは14.5%)
すべての出荷が終わったら、雪が降る前に畔塗、整地、崩れている法面など、田んぼの整備をしたいと思っています。間もなく今シーズン終わり、何俵でるか楽しみです。
2021年9月2日木曜日
稲刈り前のヤンマーGC447Vコンバイン整備
上の写真は2番処理胴を引き抜いた状態です。重いので酒箱を2段重ねたのに置いて作業してます。
放置しているとスプラインが固着し、車体から抜けなくなり、後々めんどくさくなるので毎年やっています。
2021年8月28日土曜日
鉄コ直播月報2021年8月【出穂と余暇】
<2021年8月28日昼前撮影:例年より茶色いぷつぷつ多いです。特に多いところの写真。>
7月の後半に、播種後2回目の草刈りを終え、8月は出穂を楽しみにしながら、極浅水管理を継続するのみでした。やることはたまに行う給水栓の開閉だけ。肉体労働もないのでほぼ暇な状態です。いろいろ趣味や遊びができる月です。
2021年8月16日月曜日
2021年7月30日金曜日
鉄コ直播月報2021年7月【中干と水管理】
<7/19中干MAXの状態>
3aほどに発生した広葉系雑草をバサグランで処理してからは、今のところ雑草の発生はありません。良かったです。
7/6(火)から落水し中干実施。干し加減は軽くひびが入る程度でガス抜き程度を目指していましたが、兼業状態なので入水のタイミングがうまく合わず、結局白くなるまで干すことになってしまいました。
7/13から徐々に入水を始めましたが連日の猛暑と晴天のためか、乾燥が著しくどんどん乾燥していきます。7/23からまとまった量の水を入れ始め、本日(7/30)現在土壌の水分は飽和しています。
あとは播種後2回目の草刈りを7/8~13で2回に分けて実施。早くやりすぎた感があるので来年はもう少し遅らせます。
7月も末になると出穂に備えて湛水状態を維持するように心がけています。移植のはえぬきですでに出穂がはじまりつつありました。今年は早いです。
2021年7月18日日曜日
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