2021年4月15日木曜日

密播ひとめぼれ(特別栽培米)の耕起終了と反省【2021耕起】

本日、4/10午後から始めたひとめぼれ移植の355.7a、13面の耕起が終わり、2021年の耕起作業がすべて終了しました。事務的に記録と反省です。

<記録>
・半日単位で4回で行いました。
・1回(半日)の作業量は1区画30aで3~4面。
・基肥はJA庄内みどり「一発号」。
・散布量は半日単位の実施ごとに10aあたり現物で47.82kg、45.09kg、48.54kg、48.54kg。単純に平均すると10aあたり現物で47.50kg入りました。
※1840rpm、2.2km/h、肥料散布機(グランドソワー)のダイヤルは3.3からはじめて、途中で3.8におちつきました。
※未開封で5袋余ったので後日返品。
※開封余りは0.5袋、密閉して来年使います。

<反省>
注文数量はジャストでした。次シーズンは10aあたり48kg~50kgの範囲内で散布したいです。2.2km/h、ソワーダイヤル3.8あたり。

今シーズン私は育苗はノータッチで、時間あるときひたすら耕起やってました。
これからはロータリーとグランドソワーの清掃と収納の後、荒代かき~本代かき~鉄コ直播~田植機オペの予定です。


2021年4月10日土曜日

密播はえぬき(一般・WCS)の耕起終了と反省【2021耕起】

本日、3/30から始めたはえぬき移植の657a、28面の耕起が終わりました。
事務的に記録と反省です。

<記録>
・半日単位で8回で行いました。
・1回(半日)の作業量は1区画30aで3~4面。
・基肥はすご稲244。(一般・WCS共通)
・散布量は半日単位の実施ごとに10aあたり現物で40.73kg、42.07kg、42.07kg、42.64kg、46.67kg、49.77kg、46.10kg、41.67kg。単純に平均すると10aあたり現物で43.97kg入りました。
※1840rpm、2.2~2.3km/h、肥料散布機(グランドソワー)のダイヤルは2.8~2.9。
※未開封でかなり余ったので後日返品。
※開封余りは1袋、密閉して来年使います。

<反省>
注文数量に対して全体としては少ない散布量になってしまいました。10aあたり40~50kgの範囲内とはいえ、散布量にかなりのばらつきがあるので次シーズンは目標45~50kgの範囲で散布したいです。2.2km/h、ソワーダイヤル2.9あたり。

次は、密播(高密度播種苗移植栽培)のひとめぼれ(特別栽培米)の耕起です。


2021年3月26日金曜日

鉄コ直播はえぬき(一般)の耕起終了と反省【2021耕起】

本日、鉄コーティング湛水直播の田んぼ139.5a、6面の耕起が終わりました。
事務的に記録と反省です。

<記録>
・1回目、58.9a(3面)、基肥はじかまき君、20kg入り13袋で260kg使用、10aあたり44.14kg散布。
・2回目、80.6a(3面)、基肥はじかまき君、20kg入り17.5袋で350kg使用、10aあたり43.42kg散布。
※2回とも1840rpm、2.2km/h、肥料散布機(グランドソワー)のダイヤルは2.85。
※購入数量から4袋未開封で余ったので後日返品。
※開封余りは0.5袋、密閉して来年使います。

<反省>
注文数量はジャストでした。今シーズンの生育具合にもよりますが、次シーズンはもう少し散布量を減らしたいと思います。

次は、密播(高密度播種苗移植栽培)のはえぬき(一般・WCS)の耕起です。


2021年3月20日土曜日

2021年の耕起スタート!鉄コ直播からです。

本日の午後から2021年シーズンの耕起をはじめました。まわりは耕起の気配すら感じませんが余裕をもって仕事をするために早めにやります。昨年とほぼ同時期のスタートです。

13:00~13:30、クボタパワクロSL48にロータリーとグランドソワーの取り付けと配線。
鉄コ直播をする田んぼに移動して、14:20~16:35で58.9aを耕しました。


2021年3月16日火曜日

2021年、密苗の温湯消毒の準備と提出。

<↑温湯消毒提出後の状態>
本日午前中、温湯消毒のための催芽袋仕分けと提出まで一気に行いました。
作業時間は袋仕分けが08:30:~10:20。作業所に提出して戻ったのは11:00ころ。
今年の温湯消毒ははえぬき、ひとめぼれ合わせて445kg。栽培面積は変わりませんが、今年も栽培方法を見直して、前年比-55kgです。どこかで限界に達するとは思いますが、できる限り種子量を減らしたいと思ってます。


2021年3月9日火曜日

ビニールハウスのビニール張替えの手伝いをやりました。

本日、08:00~14:30までビニールハウスのビニール張りの手伝い。
セオリーどおり下から張っていきましたが、あいにく(弱いですが)風があったため屋根は張らずに終了。


2021年3月8日月曜日

整地キャリアで田んぼの均平化、初めての作業です。

田んぼが硬くなったので早速、パワクロ(クボタSL-48)と富士トレーラーのドン・8(ドンパチ)搭載の整地キャリアで均平化作業を行いました。

今ままで直播していた田んぼは、ある程度の均平がでているのでそのままです。安定しているうちはそのままが、方針の一つです。
今回均平化作業を行った田んぼは、今シーズン(2021年)から新規に鉄コーティング湛水直播を行う3面です。作業は13:30~16:30の3時間、1面3反部の田んぼです。


2021年3月1日月曜日

耕起に備え、冬季間蓋をしていた暗渠の排水をはじめました。

3月後半から計画している耕起に備え、本日午後から暗渠の排水を開始しました。
当稲作では田んぼを硬くする必要があるときだけ暗渠を開いています。具体的には耕起と刈り取りの時だけ開放して排水、それ以外は常時蓋をして水を満たしています。

理由は、常時水を満たしておくことで水垢や土壌成分等が管内側に固着するのを防ぐためです。今回も蓋を開けることで排水される水に混ざってドロッとした水垢と土壌成分が混ざったような物が一気に出てきました。