2021年5月4日火曜日

2021年の鉄コ播種作業を行いました。【単独で防鳥作業もです】

鉄コーティング湛水直播4年目の播種作業を行いました。
4年目となると播種作業自体はようやく身に付き始めてきた感じです。

表面播種なのでとにかく硬い地面を良しとして、歩けるほどまで田んぼを固めました。午前中の分はギンギンに硬くても特に違和感なく作業できましたが、午後からの分はより乾燥が進んだせいか硬さが半端なく、田植機の走行に支障が出るほどなので水を流しながら田植機を走らせました(上の写真)。はんぱな泥で作業するよりも、こっちの方が作業しやすいほどに結果は良好でした。

鉄コ2年目の2019年にカラスで全滅した経験から、鉄コーティング種子といえども鳥(カラス)対策はしっかり行います。鳥対策がなかったら半日程度で終わると思っていましたが、1面3反の田んぼを単独で「播種→鳥対策」の1スパンだと1時間弱要しました。
とはいっても、育苗なし、苗箱なし、一人で作業可というのは、なかなか自由度が高いです。

1.4町歩強の資材全部です。軽トラの荷台に余裕で収まり、まだまだ余裕あります。

発芽試験では発芽率85%ほどでした。1株に6~8粒落としましたので十分ですね。10a/4kgで乾籾買いましたが大分余りました。
洗車までして終了です。

明日は直播作業機と移植作業機の脱着です。
移植作業機の動作確認とグリスアップ後に、直播作業機の部品を洗浄し収納して午後からは休みます。


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